安心しておまかせできる台東区のリフォーム店を紹介します。

バリアフリーへリフォームする際のポイント

バリアフリー住宅へのリフォームで気を付けたいこと

バリアフリーが必要になってからでは遅い

バリアフリーリフォームは、同居する高齢者が生活に不便を感じやすくなってきたところで検討される事がほとんどです。そのため、快適な住居を目指すのであれば、実際に不便だと言う実感を持たれてしまう前段階で、この場所にバリアフリー機能があって良かったと思える状態にしておくことが理想です。

しかし、足腰が弱くなった人がどこでどのような不便を感じるかは分かりにくいものです。そのためバリアフリーのポイントを予め押さえておく事こそ、安全で快適な生活を送るための必須条件であると言えます。

バリアフリーリフォームで注目したい4つの改善点

1・段差のない家にする

バリアフリーで最もよくあるリフォームが、段差をなくした設計をする事になります。足腰に不自由のない若い人にとっては、ほんの数センチ程度の段差であればあってもなくても気付かない場合でさえあります。しかし、足腰が弱った高齢者や病気などの後遺症によって足を上手く動かせない人、あるいは、杖を使用している人の場合、ほんの少しの段差で躓いてしまう事がしばしば起こります。
特に高齢者の転倒は非常に危険なものです。転倒した際に骨折などをして、そのまま寝たきりになってしまう可能性もあるため、ドアや障子のある箇所の他、玄関なども段差をなくすようにしましょう。

2・手すりを付ける

動く事が大変な高齢者の場合は、寝室が一階にある事が多いですが、必要に応じて二階にも移動することもありますよね。そこで、階段などには手すりを付けておくと、どんな時でも上り下りが楽になります。
ただし、つける場所や高さによっては、かえって移動の邪魔になってしまったり、使いにくいと感じてしまったりする事もあります。高齢者がまだ元気に動けるうちから、設計の段階で一緒に位置などの確認をしておくと快適な環境づくりが期待できます。

3・トイレやお風呂場を広くする

もしも、同居している家族が車いす生活になってしまった時、一般的な家庭用トイレの広さのままであると、出入りもしにくく、入浴時の介助もやりづらくなります。いつでも不快感なく清潔に過ごせるようにするためにも、毎日使う箇所の工夫は重要です。

4・床材は滑りにくい素材を使う

意外と見落としがちなバリアフリーリフォームの箇所が床材です。見栄えを重視していると滑りやすい素材になっている場合もあります。
また、体の自由が制限されている人にとって転倒などの事故に繋がるものは全て撤去して新しくしなければなりません。
本人とどのような材質が良いかを確かめ合う事も大切になります。

 
理想のリフォームを実現する業者カタログ【台東区版】